『ハチドリの物語』
先日の渋谷講話会でも紹介しましたが、最初に話したのは・・・たしか
・・・10年くらいまえの講話会だったと思います。
最近ではいろんな場所で紹介されているのでご存知の方も多いでしょう。
これは、アマゾンに伝わる物語です。あらためて、ご紹介。
『 あるとき。アマゾンの森が燃えていた。
大きくて強い動物達は我先にと逃げていった。
しかし、クリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さなハチドリたちだけが・・・
そこに残った。
そして、クチバシに一滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の
上に落とした。
また戻っては、水滴を持っていく・・・。
それ繰り返すクリキンディを見て、大きくて強い動物達は馬鹿にして笑った。
「そんなことをして、森の火が消えるとでも思っているのか?」
クリキンディは・・・こう答えた。
「私は、わたしにできることをしているの。」 』
うん。そうする。押忍 木津龍馬
追伸。花村家、永倉家の皆様、引越しお祝いありがとう。二宮家の皆様、
マジンガーZ&グレートマジンガーありがとー!!! ベント!がんばんべー!
安っさん、DVDお疲れっす!
|
 |