『 アメニモマケズ 』
あのこの手術は無事に終えったろうか・・・?
あのこの病気はどうなったろうか・・・・?
あの母親は無事に息子に会えただろうか・・・・?
あのこの訴訟はどうなっただろうか・・・・?
あいつは薬をやめれただろうか。あいつの会社は大丈夫だろうか?
あの夫婦は仲直りできただろうか・・・?あのこのイジメは・・・。
他人様には「心配はだめだよ。心配りを大切にね。」な〜んて言いなが
ら、実際はおいらが勝手にいつも、心配している。なんだかねぇ・・・。
矛盾極まりないね。悲しくて、せつなくて、どうしようもない時に。そんな
ときに、いつも読み返す詩があるんです。マザーテレサと宮沢賢治。
「雨ニモマケズ」
雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにもまけぬ
丈夫な体を持ち 欲はなく 決していからず いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを自分を感情に入れずに よく見 聞きし 分かり
そして忘れず
野原の松の 林の蔭の 小さな茅葺の小屋にいて
東に病気の子供あれば 行って看病してやり
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば つまらないから止めろと言い
日照りのときは涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず 苦にもされず
そういうものに 私はなりたい
くう〜・・・・深い・・・マジ無理だわ〜。なれねぇー!(泣)あのね、皆さん。
この詩はね。モデルがいるんですよ。宮沢賢治の少年時代に影響を与
えた学校の先生がいるんです。その方がこの詩のモデルなんです。昔、
講話会で紹介したんすけど。また、この話は、機会があれば書きますね。
もしくは、講話会で話します。この詩はいつも泣いちゃいます。なんか、
弱っちい自分を見透かされているようで、恥ずかしくなります。爪の垢ほど
でも・・・そういうものに私は・・・・やっぱなれねぇーーー(T○T)はぁ。凹み
ますわ。鍵山先生や、桜井会長を思い出します。 押忍 木津龍馬
追伸。講話会に参加してくれたみんな。ありがとうございましたー!感謝です。
また、いっぱいエネルギーをいただきました!愚痴もたくさん、聞いてくれて、
すんませんでしたー! 写真は、花形ジムの木村章司。今月13日には、
菊井徹平が世界戦に臨みますが、章司も10月頃には試合が組まれる予定
かもです!皆さん!徹平、章司の応援よろしくお願いいたしやす!!
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